ダラゴーblog

人生の長いトンネルを抜けたらそこは真っ白なパソコンの画面だった。むかしあったテレビ番組のようにダラダラいかせて下さい。ブログなので生ではございませんのであらかじめご了承下さい。

スマホでも良くないか?

お題「#新生活が捗る逸品」

 

スマホでできるのに専用の機能しかないものをあえて使うことで得られるものがありました。

 

他の記事に少し書いたのですが、

私はつい先日10万円ほどするカメラを入手しました。(家族と共用ではありますが)

 

今は写真を撮ることはほとんど誰でもできる時代です。昔のフィルムカメラならシャッターを押すのにそれなりに神経を使っていたでしょう。

しかし、今では何も考えずに撮りたかったらとりあえず撮っておくという人が多いと思います。

 

わたしはもともとSNSに写真をあげるようなことはしていませんでした。もしSNSに写真をあげるとしてもスマホで撮影したものを載せていたと思います。

 

たしかにiPhoneやその他のスマホのカメラは十分な性能を持っていると思います。

でも、専用のカメラで撮影するのとでは気持ちの面で全く違うことに気付きました。

 

 

カメラにストラップを付けて構える。

 

なんだか写真家になった気分がします。

 

でも、誰もいないような場所で撮影することなんてまずありません。

周りの人に馬鹿にされてそうでなんだか嫌です。

 

「何撮ってるんだろう。」

「お手並み拝見といきましょう。」

なんて思われてないか。

そんな余計な思考が一歩目の邪魔をします。

 

 

小さい頃、家で試合用の野球のユニホームを来た時と同じような感覚かもしれません。

 

本格的な格好ができ、嬉しくて早く野球がやりたい反面

下手くそでみんなに笑われるかもしれないという不安な気持ち

 

こんな二つの気持ちが揺れ動いて、集合場所に危うく遅れてしまうところだった。なんて

記憶もふと蘇ってきました。

 

新生活は、人生の分岐点であるから記憶にも残りやすいものですが、それはまた記録に残しているからでもあると思います。

 

スマホであらゆることができる時代にあえて本格的なツールを使ってみること。

このことをオススメしたいです。

みんなが普通にしていることを意識的に避けて、こだわりを持つこと。

 

それが新たな自分を創り出していくのだと思います。

 

 

新生活

新たな他人との出会い

新たな自分との出会い

 

「新・じぶん」

 

私の新生活が捗る逸品はカメラでした。